実際のところ、30代のゲームを趣味とする男性が、ゲームカテゴリーに投下している月額の可処分所得はほっとんど変わっていません。ゲーム白書やCESAの内容とは若干結論は違うけど、要するにいままで任天堂に払っていたゲーマーのお布施が、PSPを経てソーシャルやスマホにある程度移動したのだろうなあという想像がつくのであります。もちろん、全額移動するはずもないんですが、映画(レンタル含む)やパチンコ・パチスロなどのレジャーが年代別に見ると結構ソーシャルに吸い寄せられているのを見ると、なるほどそういう構造かと思う部分であります。
逆に、釣りやサーフィン、ゴルフを含むアウトドアのレジャーへの出費は見事にソーシャルに代替していないのを見ると、顧客属性というのはそこまで綺麗に分かれるのかと感心する次第